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2022年5月よりPika中條秀人がウクライナ各地を訪問し、戦争により精神的に傷ついた子供たちや難病に苦しむ子供たちを支援しています。物資だけでなく、笑顔と希望を届けることを大切にしています。

東部から避難してきた家族と共にウクライナ西部ウジホロドの避難施設に延べ2週間滞在し、子供たちの精神的ケアや日本文化の体験会を行いました。

ドニプロでは廃病院内の避難施設でけん玉など日本文化の体験会を実施。ハルキウでは地下鉄内の避難施設で精神的ケアや口腔ケアの啓発活動、病児への薬の配布を行いました。

ハルキウ・ドニプロなどの避難地を訪問。ドニプロの避難民施設では子供たちにビタミンや食物繊維のある食事を届け、絵の具で自分の夢を描いてもらうなど、心のケアにつながる交流を行いました。

ヘルソン、ミコライウのウクライナ奪還地とドニプロを中心に、越冬物資と子供たちのための物資を届けました。

ドニプロにウスミシュカ・ポイントを設置し、戦火のクリスマスを過ごす子供たちに笑顔を届けました。健康増進のためのラジオ体操や口腔ケアの啓発活動も継続的に実施。

ドニプロを中心に避難施設への支援を行い、ウクライナ国営放送の取材を受け、活動が全土に放映されました。(写真は放映された映像より。会場いっぱいの子供たちがピカチュウ帽子をかぶっています)

ヘルソン、ザポリージャ近郊など戦禍を受けている各地を訪問し、物品配布などの支援を行いました。ルーツクでは当法人主催の「わんぱく相撲ウクライナ大会」も開催。

2022年から度々訪問してきたキーウのオフマディト小児科病院が、2024年7月8日にロシアのミサイル攻撃を受けました。ウスミシュカでは翌9日に緊急支援を決定し、病院の必要物資リストにある物資を購入して中條秀人が直接届けました。皆様からの寄付金と過去のプロジェクト残金を充当しています。(写真は2022年12月の訪問時)

遠方へ避難できない子供たちの多くは奥歯のほとんどが虫歯になっており、高額な治療費のため通院できません。歯科医と連携し、虫歯治療・口腔ケア・歯ブラシ習慣の指導を行っています。

キーウ最大の小児科病院オフマディトを定期的に訪問。手術を控えた子供たちと日本のお守り缶バッジを一緒に作るなど、入院中の子供たちの不安を希望に変える活動を続けています。