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支援物資の供給や住居の確保を支援し、ウクライナの人々の生活を支えています。現地の行政・救急隊と連携し「本当に必要な物」を届けることを大切にしています。支援キャラバンは100回を超えました。

JCIポーランドのメンバーと共にトラック3台による支援物資キャラバンを実施。リビウ、キーウ、ドニプロ、ブチャなど各地を歴訪し物資を配布しました。

ウクライナ各地の支援センターで、物資の仕分けや配送のボランティアを行いました。

JCIポーランドのメンバーと共に支援物資キャラバンを実施し、冬用の生活装備などを各地で配布しました。

ドニプロに障がい者優先の避難施設をウスミシュカ・ハウスの寄付金も利用して建設・共同運営。東部占領地域からの避難者を受け入れ、子供たちの知育・交流の場も整備しています。

カホウカ水力発電所堤防の爆破による水害発生時、ヘルソン市軍政局長・州知事からの公式な依頼を受けて人道支援活動を実施。決壊当日からポータブル発電機を配布し、パワーバンク100個・ポータブル電源10台を届けました。

ザポリージャ市内にあるドニプロ水力発電所付近の被災住宅地域では、重機を使い、被災した学生達と共に復旧作業を実施、屋根や建具の修理も支援した。5月にはザポリージャの行政機関と人道支援仲間からの要請を受け、被災地での支援も行いました。

2023年のカホウカダム決壊以降続けてきた、危険地域からの住民のエバキュエーション(避難搬送)が、2025〜2026年の主要な活動になっています。ドニプロペトロウシク州軍事行政区ボランティア評議会の一員として、東部・東南部の前線周辺へ日々出動。避難搬送そのものに加え、搬送車両の燃料費支援・修理費支援も行っています。Instagramの投稿を見る。

電気や暖房が不安定になる冬には、毎年、地方の村々へ薪を配っています。厳しい寒さの中で暮らす高齢者や子供たちに、暖を届けています。Instagramの投稿を見る。