ウクライナの東部ドニプロにおいて、2024年3月8日(金)に「わんぱく相撲」大会を一般社団法人ウスミシュカの主催のもと開催し、3名の優勝者が決定しました。一般社団法人ウスミシュカでは、本大会の優秀者を2024年8月4日(日)に東京・国技館で開催される「第39回わんぱく相撲全国大会」に招待する予定です。

わんぱく相撲ウクライナ大会の模様についてはこちらをご覧ください。 2024年度大会 2023年度大会

現在の支援総額428,000円
目標総額3,500,000円

12%
支払いが反映されるまでに1時間程度かかります。

昨年の全国大会での模様

昨年の模様はこちらからご覧いただけます

第39回わんぱく相撲全国大会大会概要

【大会概要】
開催日     : 2024年8月4日(日)
場所      : 東京国技館
対象者     : 小学4年生〜6年生
主催      : 公益財団法人日本相撲連盟、公益社団法人東京青年会議所
公式サイト   : https://www.wanpaku.or.jp/index.html

「わんぱく相撲」とは 

 わんぱく相撲は、小学4年生から6年生が参加し、日本国内200地区の予選大会から勝ち上がり、東京・両国国技館で決勝にあたり全国大会が開かれる、小学生対象で最大規模の相撲大会のことです。これまで38回が開催され、海外からもモンゴルなどの参加がありました。 

ウクライナでの相撲文化について 

 ウクライナ人と相撲の歴史は長く、第48代横綱の大鵬幸喜氏はウクライナ人を父にもち、2023年現在でもウクライナ人力士が存在しています。また度々ウクライナで相撲大会が開催されるなど、ウクライナでも相撲は親しまれています。しかし、2022年2月のロシアのウクライナ侵攻によって、相撲を楽しむ多くの子ども達が活躍できる環境を奪われてしまいました。一般社団法人ウスミシュカでは、ウクライナの子ども達に夢や希望を持ってもらい、日本とのつながりを強めるためウクライナで相撲文化を広めたいと考えています。 

ウクライナのわんぱく力士の全国大会への招致へのクラウドファンデイングについて

ウクライナのわんぱく力士の全国大会への招致にあたって、クラウドファンディングを実施します。ご支援いただける方は下記からご協力をお願いします。Paypalまたは黒いバーからクレジットカードでご寄付いただけます。5万円を超える支援金をご寄付いただける方については銀行振込対応が可能ですのでこちらのページからお申し込みください。

使途金額(概算)
渡航費
(子供3人、同伴者3名、コーチ1名)
210万円
国内滞在費70万円
現地安全確保
及び国内アテンド
70万円
支援金の使用使途

なお、支援金の実際の使途については後日全て公開します。(昨年の事業
招致にあたって残金があった場合、今後のわんぱく相撲ウクライナ大会の開催や招致をはじめ今後の一般社団法人ウスミシュカのウクライナにおける活動に用います。